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新型コロナの影響で出費が増えた人、減った人。何がどう変わった?

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LIMO

疲れがピークになり出費が増えた

看護師をしているDさん。「私は直接コロナの影響を受ける科ではないけれど、内科勤務の同僚は『毎日ヘトヘトになって帰るから、ごはんを作る気力もなくコンビニ弁当。甘いものが欲しいからアイス、ちょっと1杯飲んで寝ようと思うから缶チューハイと、結局コンビニで毎日1200円くらい買い物してしまっている』と聞いた」と言います。 Dさんによると「その同僚はこまめに自炊して節約するタイプだった」とのこと。仕事が増えて疲れが溜まり、自炊する気力がなくなって出費が増えるという弱り目にたたり目の状況に陥っているようでした。

洋服や化粧品に使うお金が浮いた

一方で、テレワークになって出費が大幅に減ったという人も。金融機関に勤めるEさんは「テレワークでは普段着でいいし、お化粧品も減らなくなった。毎月洋服を買っていた分とお化粧品に使っていたお金が節約できている。このままテレワークが続くと助かる」と話します。 「服や化粧品以外にも美容関係の出費が大幅に減った。それまで毎月行っていた美容室に行かなかったから1万円マイナス、ネイルも緊急事態宣言が出たときにオフして今月は無しだから9500円マイナス、毎月8000円かかっていたまつげパーマもしなかったから結果的に3万円近くカットできた」と話します。 オンライン会議で顔を出す必要があれば多少身だしなみには気を遣いますが、それでも会社に行くときよりはカジュアルになりますよね。その分出費が減ったと思う女性は多いかもしれません。

通勤定期を払い戻した

メーカー勤務のFさんは「会社の規定的にどうなのかわからないけれど、通勤定期は在宅勤務に切り替わった時点で払い戻してしまった」と言います。「在宅勤務に切り替わったタイミングで払い戻して、2日ほどどうしても会社へ行かないといけない用事があった時は普通に電車賃を払った」と言います。 ただし、「今のところ会社から定期代について何も言われていないのでどうなるかわからない。とりあえず払い戻しした分は貯金用口座に入れて、何か言われたら返せるように手をつけないようにしている」と話していました。

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