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名古屋鉄道 新型コロナの影響で130億円の減収 役員報酬を削減へ

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中京テレビNEWS

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 名古屋鉄道グループの2019年度の決算が発表され、新型コロナウイルスの影響による減収は130億円にのぼることがわかりました。  名鉄によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大で、鉄道や百貨店の収益が伸び悩んでいて、その影響による減収は推計で130億円。  一方、分譲マンション販売などの不動産事業は好調でグループ全体の売上高は、前期比0.1%増の6229億円となりました。  純利益は5.2%減の288億円で、3期ぶりの減益となりました。  業績の悪化を受け、役員報酬は6月から当面の間、会長と社長は20%、それ以外の常勤役員は10~15%減額されるということです。

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