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連戦の神戸が酒井高徳の技ありゴールでドロー、湘南は6連敗でストップ《J1》

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5日、明治安田生命J1リーグ第14節の湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸がShonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-1の引き分けに終わった。 【動画】世界一"エレガント"なフットボーラー ジネディーヌ・ジダンのBestゴール3 現在6連敗中と最悪の状態で最下位に位置する湘南は、前節はサガン鳥栖との対戦だったため中止。2週間ぶりの公式戦となる。前々節のFC東京戦からは2名が変更。馬渡和彰、山田直輝に代わり、石原広教、松田天馬が起用された。 対する神戸は前節は横浜F・マリノスに終盤の2ゴールで追いつき3-3のドロー。その試合から6名を変更。トーマス・フェルマーレンが復帰したものの、ルヴァンカップで復帰したアンドレス・イニエスタはメンバー外となった。 2週間ぶりの試合となる湘南は、連敗をストップするためアグレッシブな入りを見せる。すると湘南は9分、岩崎がボックス手前で左足シュートも枠の上に外れていく。 神戸は11分、小田がボックス中央でパスを受けると細かいタッチからシュート。しかし、わずかに左に外れる。 13分には湘南が決定機。中央を持ち上がった石原直がシュート。GK前川が弾くと、こぼれ球を松田がシュート。これを岩崎が合わせネットを揺らすも、オフサイドで取り消しとなった。 神戸はポゼッションを高めるものの、攻撃のスイッチがなかなか入らず、ボールを回すだけの時間が続いてしまう。36分には藤本のポストプレーから古橋がシュート。しかし、これは相手のブロックに遭ってしまう。 最大の決定機は前半アディショナルタイム。湘南は左CKからクロスをニアで石原直がフリック。これをファーサイドで大野がヘディングで合わせるが、ライン状の酒井が防ぎ、ゴールレスで前半を終える。 互いにゴールがないまま迎えた後半、47分にボックス手前で古橋からパスを受けた藤本が右足一閃。鋭いシュートが飛ぶが、右ポストを叩きゴールとはならない。 すると湘南は50分、大岩がドリブルで持ち上がり、石原直から松田へ。松田のパスを受けた金子がダイレクトでスルーパス。これをボックス左から石原広がクロス。これを走り込んだ大岩がヘッドで合わせ、湘南が先制する。 先制を許した神戸だったがすぐさま追いつく。スローインを受けたセルジ・サンペールが古橋へ縦パス。古橋がダイレクトで落とすと、受けた酒井がボックス内右から左足でコースを狙いシュート。これが決まり、神戸が同点に追いつく。 神戸は70分、左サイドを崩すとクロスボールが流れると、最後はフリーで待っていた古橋がボックス中央からシュート。完全にゴールかと思われたが、デビュー戦となった平松がコースに入りヘディングでクリアし、事なきを得る。 その後はこう着状態が続く中90分に湘南がチャンス。ボックス右から途中出場の古林がクロス。ボックス中央でフリーだった岩崎がボレーで狙うが、ミートしない。 その後も湘南は勝利を目指して攻めるが最後まで追加点を奪えず。1-1の引き分けに終わり、湘南は連敗を6でストップした。 湘南ベルマーレ 1-1 ヴィッセル神戸 【湘南】 大岩一貴(後5) 【神戸】 酒井高徳(後8)

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