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アンジェリーナ・ジョリー、隔離生活中の6人の子どもたちの近況をシェア

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ハーパーズ バザー・オンライン

アンジェリーナ・ジョリーの子供たちは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で隔離生活を送る中、お互いに助け合っているという。今週、Disney+ の新作『世界一幸せなゴリラ、イバン(原題:The One and Only Ivan)』をプロモーション中のジョリーは「Extra」にリモート出演し、在宅生活について語った。 【写真】ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがラブラブだった瞬間 彼女は、マックス(19歳)、パックス(16歳)、ザハラ(15歳)、シャイロー(14歳)、双子のノックスとヴィヴィエン(共に12歳)の6人の子どもたちを前夫ブラッド・ピットと共同養育している。 「みんな一緒で、一つの大きなグループとしてよくまとまっていて、お互いに助け合っています。私たちは幸運ですね」とジョリー。

彼女はまた、過去に前例のないグローバルな健康危機に直面し、特に多くの家族が経済的に困難な状況にある中、子どもたちの健康に気を配ることは重要だと強調した。「このコロナ禍で私が一番心配しているのは子どもたちです」と彼女。 「子どもに対する虐待の通報が40%減ったようですね。でもそれは、子供たちに会えない教師たちが彼らに何が起こっているのか気づくことができず、通報できないからです。この時期の家庭内暴力は、とても大きな心配事です」 「このような時、常に真っ先にくるのは思いやり」と言うジョリーは、パンデミック下でも人道主義活動を止めない。この数カ月内にも彼女は、子どもの飢餓を無くすためのキャンペーン「No Kid Hungry」と「NAACP Legal Defense」に多額の寄付をしたほか、家庭内暴力から子供たちを護ることの重要性について、一層強く意見を述べている。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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