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メーガン妃の悪口を言ったアメリカの人気作家、大炎上して謝罪

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ELLE ONLINE

メーガン妃の悪口を投稿したのはアメリカの作家エミリー・ギフィン。ケイト・ハドソンが出演したロマコメ映画『Something Borrowed/幸せのジンクス』の原作者で、この小説は全米ベストセラーになった。2001年から2003年までロンドンに住んでいたが、現在はアメリカに帰国している。

エミリーが悪口の材料にしたのは、現地時間5月6日(水)にチャリティ組織「セーブ・チルドレン・UK」が公開したメーガン妃とアーチーの動画。妃がアーチーに絵本を読み聞かせるという内容で撮影したのはヘンリー王子。新型コロナウイルス感染症で経済的に困窮する家族や子どもたちを支援するための寄付を呼びかけるものだった。エミリーはこの動画について「これはメーガンのショーね。なぜハリーに読ませてメーガンが撮影しなかったのかしら」とバッシング。「アーチー、お誕生日おめでとう。メーガン、引っ込め」と画像に書き込み「子どものプライバシーを大切にしたいなら、なぜパンツを履いてない子どもの動画を投稿するの」。さらに友達とやりとりしたテキストメッセージもアップ、「彼女は母親らしくない」「フェイクっぽい」「見てられない」と悪口を言う様子を公開している。

当然この投稿はすぐに大炎上。「これはいじめだ」「妃の動画はチャリティ活動なのに」とエミリーを非難するコメントが書き込まれ、「妃に対する人種差別だ」という批判も現れた。エミリーは投稿を削除して、すぐに謝罪している。「メーガンに対する私の批判は人種とはなんの関係もありません。さらに私は彼女が王室を離れて自分で道を開きたいと思ったことも理解しています。でも私は確かにメーガンとハリーのやり方の揚げ足取りをしました」とインスタグラムに投稿。「私の投稿の一部が悪意のあるものに感じられたこと、人種差別に受け取られる可能性があることも理解しています。それは私の意図したことではありませんが、意図と反響はまったく違うものだとわかっています。この投稿が否定的な反響を引き起こしたことを謝ります」。 謝罪したとはいえ、すっきり火消しはできていない。今度は、発言そのものではなく反響、つまり受け止められ方を謝っていることへの批判の声が起きている。エミリーがさらに釈明するのか、続報を見守りたい。 text: Yoko Nagasaka

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