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バイエルン、公式戦33試合ぶりに黒星!最強王者から伏兵ホッフェンハイムが4発

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絶好調クラマリッチが2ゴール

ブンデスリーガ第2節が27日に行われ、ホッフェンハイムとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。 「息子はぜひ日本代表に…」“日本”の虜になったスター選手・指導者たち ミッドウィークにUEFAスーパーカップを戦い、中2日となったバイエルン。ロベルト・レヴァンドフスキ、レオン・ゴレツカといった選手を温存した一方で、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒ、リロイ・サネ、セルジュ・ニャブリといった選手がスタメンシートに並んだ。レヴァンドフスキ、ゴレツカの代わりにはジョシュア・ザークジー、コランタン・トリッソが入っている。 近年、バイエルンとは相性のいいホッフェンハイムが、そのデータをピッチで示す。16分、コーナーキックにDFエルミン・ビチャクチッチがニアで合わせ、ファーサイドへと流し込む。さらに24分、バイエルン守備陣のクリアミスにムナス・ダブールが反応。マヌエル・ノイアーとの1対1をループシュートで制し、リードを2点に広げる。 それでも、公式戦32試合負けなしのバイエルンは、36分にキミッヒがコントロールされた美しいミドルシュートで1点を返し、前半を終える。 後半はバイエルンがボールを持ちながらも、ホッフェンハイムがスキを突いてチャンスを作っていく。バイエルンはレヴァンドフスキ、ゴレツカを投入して勝負に出るが、再びホッフェンハイムが一歩前へ出る。77分、ロングボールをつなぎ、右サイドからの浮き球の折り返しをアンドレイ・クラマリッチがワントラップからボレーシュート。見事なシュートをゴール左隅に流し込み、スコアは3-1に。 試合は終盤オープンな展開となり、両チームにチャンスが訪れる中、再びチャンスを作ったのはホッフェンハイム。カウンターからイーラス・ベブゥーが抜け出すと、ノイアーが倒してPKを献上。これをクラマリッチが沈め、王者バイエルンから4点目を奪う。そのまま試合は終了し、ホッフェンハイムが4-1で勝利している。バイエルンに対して公式戦33試合ぶりに土を付けたのは伏兵ホッフェンハイムとなった。

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