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福士蒼汰がダークヒーロー熱演『DIVER』スタート 午後1時から野村周平とインスタライブ

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オリコン

 俳優の福士蒼汰(27)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(毎週火曜 後9:00)が、きょう22日から15分拡大でスタート。福士は元犯罪者ながら極秘で結成された『潜入捜査チーム』の一員として悪の組織に潜入し、内側から悪を一掃するダークヒーロー・黒沢兵悟を熱演する。 【写真】パンツ一丁で… 情けない表情を見せる福士蒼汰  今作はコミック雑誌『グランドジャンプ』(集英社刊)で連載していた人気漫画『DIVER-組対潜入班-』(作・大沢俊太郎氏)を実写化。かつては警察も手を焼くほど巧妙な手口を考え出す犯罪者だった主人公の黒沢兵悟が、その異常なIQ・判断力・身体能力が認められD班の一員として、犯罪組織に潜入。自身の正義で悪を裁いていくノンストップサスペンス。  ストーリーの軸は、さまざまな犯罪組織に入り込んで機密情報を得る“潜入捜査”。初回の潜入先は「三ノ宮ファイナンス」という街金業者。被害総額年間390億円ともいわれる特殊詐欺事件に関与しているという疑惑の真相を探るべく、兵悟は多重債務者・青木駿という架空の人物になりきって組織に接触を試みる。借金の取り立てから逃げる場面では、黒沢ではなく、頼りない青木として振舞う演技を見せる。  福士は「弱い青木が必死に逃げようとしてうっかり勝ってしまう、と感じさせるアクションは楽しかったですね。後半で見せる最強の男・兵悟としての動きの違いも、ぜひ見ていただきたいです」とコメント。それぞれのキャラクターに合わせたアクションも見どころのひとつになっている。  特殊詐欺グループのトップである街金会社の社長、海藤武史を演じるのは俳優・杉本哲太。福士は「悪い役が本当に似合いますよね。『怖い人だな…』とお芝居の中で何度も思いました」と杉本の演技の迫力に圧倒されたという。杉本は、「『この男はどこまで信用できるのか…』と疑い、試しながらも、男同士の距離感を見極めている。そして段々と、兵悟の覚悟を見込んで組織に入れていく。海藤も、だんだんと人間味を出していくんです。兵悟とめしを食うシーンが何度か出てくるんですが、そこでのやりとりに海藤らしさが表れていると思います。“食べる”って生きていくことへのエネルギーですよね。海藤の“生きるための執着”を”食べる“演技に詰め込みました」と役作りについて語った。  そんな杉本にとって「俳優業を40年近くやっていますが、撮影初日にこんなシーンを撮影したのはこの作品が初めてでした」と話す。「ネタバレになるので、いまは言えませんが(笑)」という衝撃のシーンとは。  福士は「全5話のすべてが、映画を見ているような気持ちになるドラマです。1話ずつに、『まさか!』と思う展開が待っていますし、5話すべて見て『そうだったのか!』と思ってもらえる壮大なストーリーになっています。ぜひ一人でも多くの方にご覧いただきたいです」と力を込めて呼びかけた。  きょう22日の午後1時ころから「DIVERスタート直前企画」として、福士と野村周平によるインスタライブも開催決定。ドラマ『DIVER』のインスタグラム公式アカウント(@diver_ktv)にて、ドラマの撮影エピソードなど『DIVER』の世界に“潜入”できる生トークを配信する。

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