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霧馬山、鶴竜と三番稽古! 「同じ部屋になってよかった」 「テラハ」で日本語も勉強中

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中日スポーツ

 大相撲7月場所を自己最高位の西前頭3枚目で臨むモンゴル出身の霧馬山(24)=陸奥=が8日、電話での代表取材に応じ、この日から同部屋の横綱鶴竜(34)と三番稽古(同じ相手と続けて相撲を取る)を開始したことを明かした。  昨年9月に元関脇逆鉾の先代井筒親方が死去したため、同年九州場所前に鶴竜が陸奥部屋へ移籍した。その後に2人で稽古をしたことはなかったが、出稽古ができない状況もあり「横綱から『やるぞ』って言われて」と実現した。  10番ほどの稽古では勝てなかったが「さすが、すごい横綱だなと思った。(同じ部屋になって)本当によかったです。出稽古できないので、誰と稽古すればいいか分からない。横綱が来てよかったです」と感謝した。  初場所の新入幕から2場所連続で勝ち越し。初めて上位に挑む今場所は横綱白鵬に初挑戦することが濃厚で「(初金星が)ほしい」と意気込む。  新型コロナウイルスの影響で外出もままならないが「『テラスハウス』を見てます。今年も去年もおととしも全部見てます。日本語を覚えるチャンスですから。全然うまくならないけど」。7月場所では、こちらでも成長した姿を見せる。

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