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藤井道人と新潟シネ・ウインドのコラボTシャツ発売、劇場支援のチャリティとして

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映画ナタリー

「新聞記者」で知られる映画監督・藤井道人と新潟県の市民映画館シネ・ウインドの、オリジナルコラボTシャツが受注販売される。 【写真】シネ・ウインド(メディアギャラリー他9件) これは、シネ・ウインドを拠点に活動し、これまで藤井の特集上映などを実施してきたファンの集い“新潟藤井組”が企画したもの。新型コロナウイルスの影響により休館を強いられていたシネ・ウインドを支援するため、売上は同館に寄付される。 Tシャツは白と黒の2種類で、SからXLまでの4サイズ展開。企画に賛同した藤井の手書きサインや、彼の所属する映像ディレクター集団・BABEL LABELのロゴがデザインされた。シネ・ウインドのネットショップで、本日5月25日から6月30日の23:59まで予約を受け付ける。また同サイトでは、一口5000円の「シネ・ウインド明日のため募金」も支援を受け付け中。 藤井は、監督作「青の帰り道」の上映を目指して結成された新潟藤井組について「情熱的な皆さんのお陰で、映画の持つ力を再認識し、更にいい映画を作りたいという思いが強くなりました」とコメント。そして今回の企画に関しては「新作の映画と共に新潟の皆さんにお会い出来る日を心から楽しみにしています。待ち合わせ場所はシネ・ウインドで」と述べた。 ■ 藤井道人 コメント きっかけは「青の帰り道」。アップリンクの再上映に新潟から来てくれた一人の女性の「新潟で『青の帰り道』を上映したい!」という熱烈なオファーから、シネ・ウインドさん、新潟の皆さんとの関係が始まりました。情熱的な皆さんのお陰で、映画の持つ力を再認識し、更にいい映画を作りたいという思いが強くなりました。新作の映画と共に新潟の皆さんにお会い出来る日を心から楽しみにしています。待ち合わせ場所はシネ・ウインドで。 ■ 新潟藤井組 コメント 突然のコロナ襲来。日常はある日いきなり奪われ、私達のホームであるシネ・ウインドも存続の危機…何かしたい、お世話になってるシネ・ウインドさんに恩返しがしたい。そんな想いを藤井道人監督、そして監督が所属するBABEL LABELさんにお話したところ、藤井組らしい夢のコラボTシャツが完成しました。私達の感謝の気持ちと愛がつまった1枚です。たくさんの方にお届けできたら幸いです。 ■ 井上経久(シネ・ウインド支配人)コメント 2019年シネ・ウインド上映作品の中で、藤井道人監督作品「青の帰り道」は特別な一本。この映画を見たい会員が自らの力で成功に導いた、新潟・市民映画館の原点を思い出させてくれたからです。彼女たち=新潟藤井組が今度はシネ・ウインドと藤井監督所属のBABEL LABELとのコラボレーションを実現させました。彼女たちのチャレンジが多くの映画ファンを喜ばせてくれることを願っています。

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