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モデルのジジ・ハディッドが人生で得た教訓をシェア

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

24歳にして、ファッション界でもっとも有名な顔のひとりであるジジ・ハディッドが、アメリカ版『ハーパーズバザー』最新号の表紙を飾っている。 【写真】ジジ・ハディッドのセクシーカジュアルな私服をクローズアップ! カリフォルニアの農場で育った子供時代とはガラリと変わって、今はジェットセットなライフスタイルを送る彼女。カバーインタビューでは、テイラー・スイフトやケンダル・ジェンナー、セリーナ・ウィリアムズなど有名人の友だちからの質問にも答えていて、今までに学んだ大きな教訓をシェアしている。

常に正直であれ

「正直であれば、必ず何かいいことにつながる。たとえ、そこに至るまでに困難や気まずい瞬間や会話があったとしても。自分が感じていることや本当のことを誰かに話して、悪い方向に行くことは決してないわ」と、ハディッド。「それに、そこから必ず何かを学べる」

自分に誠実であれ

瞬く間に有名になったけれど、ハディッドは自分自身が変わったとはまったく思っていない。「自分はずっと同じだと思う」と、彼女。「夢が実現して、たくさんのことを経験できたけれど、心の内で常に自分を見つめ直していて、何をするにも自分というものを保つことを一番大事にしているの」 「私は、良いことも悪いことも、より良くなるために経験しているのだと信じている。人に会えば、まずその人のいいところを見ようとするし、人は誰でも成長し最善を尽くそうとし続けるものだということを忘れないわ」

ささやかなことを大事にする

子供の頃、農場で育ったことで、人生でシンプルなことを大切にするようになったと明かす。 「例えば、アートやガーデニング、ヨガ、料理、外で過ごすこと、愛する人たちや動物たちと一緒に、着ているものやヘアのこと、写真を撮られたり見られたりする心配をしないで過ごすといった、自分をハッピーにしてくれるささやかなことで日々をいっぱいにすることができる。都会や人の目を離れると、また子供に戻った気分になって、そういう自由が私にとっては本当に癒しになるの」

失敗から学ぶ

「私は“トライして失敗したら、もう一度トライする”というやり方が好き。そのほうがずっと楽しいし、興味が持てるわ。失敗から学べることはたくさんあるし」と、ハディッド。農場にいる時も何か新しいことにチャレンジしていて、今は椅子を手作りすることに夢中になっているという。 「最終的なゴールがなく、終わる必要もないものを創るだけで、開放感がある」と、加えていた。 「自分でまず木枠を作って、そこに樹脂を流し込んで、透明な椅子を作れるかどうか見てみたかったの。木の部分を作ってから、次のステップで樹脂は少しずつ重ねないと乾かせないと学んで、レイヤーを重ねていったのだけれど、重ねれば重ねるほど、私は木枠を十分しっかりと密封しなかったことがだんだんはっきりしていった。惨めにも失敗したわ」

恐怖にチャレンジする

一番の恐怖は何かと聞かれて、ハディッドはドバイでスカイダイビングに挑戦したことを思い出した。 「飛行機から飛び出していくという行為のほうが、落ちていくより怖かった。ベストな部分は、眺望。またやるとしたら、毎回違う場所でやろうと自分に言い聞かせているわ。だって、ああいう景色は他では見られないし、忘れられないもの」と、彼女。 「今でも、思い出すと怖いわよ。だから、もう一度やりたい。気分爽快になるし、私は人生の他の何よりもスポーツで冒険するタイプ。いつかニュージーランドかアイスランドに行ってみたいのだけれど、できるのであれば、どちらかでスカイダイビングをするわ」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR UK

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