Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

シンプルでおいしい。カリカリベーコンの簡単おつまみレシピ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ライフハッカー[日本版]

この半年間、まったく社交がなかったかと言えば嘘になりますが、おもてなしをしたりパーティーをしたり、みんなで楽しむことはありませんでした。 しかし、人が来ないからと言ってパーティーフードが楽しめないわけではありません。誰もいなくても、自分をもてなしてもいいのです。 ベーコン・クラッカーという料理を発明したのが誰かは知りませんが、間違いなく天才です。 記憶にある限りでは、教会の食事やクリスマスパーティーなどで食べていました。ベーコン・クラッカーはシンプルで、その名の通りベーコンとクラッカーのスナックです。

ベーコン・クラッカーを作る際のポイント

半分に切ったベーコンをクラッカーに巻きつけて、ベーコンが縮んでクラッカーに張り付くまで、低温のオーブンで焼くだけです。 低温で焼くというのがポイントで、ベーコンから溶け出た油がじっくりとクラッカーに染み込んでいきます。 クラッカーに油が染み込むにつれて柔らかくなり、でも砕けることなく、パイ生地のようにサクサクになります。 約1時間後には、カリカリのベーコン包まれた、サクサクのパイのようなとてもおいしいクラッカーのできあがりです(家によくある食材なのに、上品な仕上がりです)。

おいしく楽しむためには?

ブラウンシュガーやパルメザンチーズを足す人も多いです。どちらを足してもおいしいですが、絶対に必要というわけではありません。 私は、ベーコンに少しメープルシロップを塗ることもあります。甘みを加えつつ、ベーコンの歯ごたえが残るので、少し噛みごたえのある甘いベーコンにしたい気分の時はおすすめです。 パルメザンチーズは、クラッカーとベーコンの間に挟んだ方がいいです(チーズの上に胡椒を振るのもあり)。 砂糖漬けっぽくしたい場合は、ベーコンの上にブラウンシュガーを多めに乗せて押しつけてもいいです。 私は網で焼くのが好きですが(ベーコンの油が落ちてカリカリになるので)、フライパンにアルミホイルを敷いた上で焼いてもうまくいきます。

【関連記事】