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マイナポイントの認知度は83.1%、設定サービス上位は「PayPay」「楽天カード」「WAON」 MMDが調査

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 MMD研究所は、8月14日に「マイナンバーカードとマイナポイントに関する調査」の結果を発表した。 マイナンバーカードを作った理由  本調査はコロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」で実施した共同調査の第33弾。対象はスマートフォンを所有する18~69歳の男女5353人で、調査期間は7月21日~7月27日。  顔写真付きのマイナンバーカードの所有について、「顔写真付きのマイナンバーカードを持っている」が27.7%、「現在、受け取りの申請をしている」が7.2%、「マイナンバーカードを持っていない」が59.6%、「わからない」が5.5%となった。マイナンバーカードを取得した時期は、マイナンバーカード所有者は「2015年頃」が12.3%、マイナンバーカード申請中は「2020年7月」が45.9%とそれぞれ最多となった。  マイナンバーカードを作った理由は「身分証明書として使えるから」が36.3%、「今後利用できる場面が増えると思ったから」が31.4%、「マイナポイントで買い物したいから」が21.7%だった。所有者別で見ると、マイナンバーカード所有者答は「身分証明書として使えるから」の39.9%、受取申請中は「マイナポイントで買い物したいから」の59.3%が最多となった。  マイナポイントについて「内容を把握している」が35.5%、「聞いたことはあるが、内容を把握していない」が47.6%、「聞いたことがない/わからない」が16.9%。内容を把握していると答えた1900人へマイナポイントの申し込み状況について聞いたところ「申し込んだ」が23.9%、「申し込んでいないが、今後申し込む予定がある」が46.3%、「申し込んでおらず、今後申し込む予定もない」が29.8%となった。  マイナポイントに設定した決済サービスは「PayPay」が20.3%と最も多く、次いで「楽天カード」が12.8%、「WAON」が12.3%に。マイナポイントの申請をした理由は「5000円のポイントバックが魅力的だから」が76.7%と最も多く、次いで「マイナンバーカードを持っているから」が37.9%、「マイキーIDを持っているから」が11.5%だった。  マイナポイントについて「聞いたことはあるが、内容把握していない」「聞いたことがない/わからない」と回答した3453人へ、マイナポイントについて説明した上で利用意向を聞いた。結果は「利用したい」が29.9%、「利用したいと思わない」が29.7%、「わからない」が40.4%となった。マイナポイント利用意向者がマイナポイントに設定したい決済サービスは「PayPay」が24.5%と最も多く、次いで「楽天カード」が14.5%、「au PAY」が6.7%となった。

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