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山手線のすいている車両は? 混雑状態が見えるアプリ

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日経ARIA

ウイルス感染予防を意識した「新しい日常」を送る上で、ソーシャルディスタンスを保って行動することは重要なポイントの一つです。そこで今回は、交通機関や街の混雑状況がリアルタイムで確認できるアプリを紹介します。 【関連画像】「こみれぽ」アプリでは、ユーザーからのクチコミで混雑状況が分かります ●首都圏のJR各線の混雑状況をリアルタイムで表示  「JR東日本アプリ」は、出発地から目的地までの路線検索はもちろん、列車が今どこを走っているのか、到着予定見込みなどをリアルタイムで確認することができます。さらにこのアプリでは、約5分前のデータに基づいた首都圏の各路線の混雑状況を走行中の列車ごとに5段階で案内。「1本待った方がすいている」と分かれば、人との接触を減らすことができますね。中でも山手線はどの車両がどれくらい混雑しているかまで表示されるので、ホームで待っている間にチェックして、なるべくすいている車両を選んで乗り込むことができます。  JR東日本アプリは、東京メトロや小田急電鉄などの11社と相互に連携しており、アプリ内で路線名をタップすると他社のアプリが起動します。小田急電鉄の「小田急アプリ」は改札口付近の混雑状況を表示するなど、アプリごとに機能は異なるので、よく使う路線のアプリをチェックしてみてください。  また、関東圏以外の人は、全国に対応している「こみれぽ」(NAVITIME JAPAN)が便利です。列車に乗っている人のクチコミから、車両の混雑状況が分かります。見たい列車の投稿がなければ確認できないのが難点ですが、遅延状況も分かるのでぜひ使ってみてくださいね。

近くを走行している列車の混雑状況をチェック

「JR東日本アプリ」 開発元:East Japan Railway Company 料金:無料 App Store/Google Playで提供

地図上で街の混雑状況の推移が分かる

 なるべく外出は控えたいと思っていても、時には必要な物を買いに出掛けたり、用事を済ませたりしなければなりません。そんなときは、「Yahoo! MAP」を使って、混雑している街を避けてはいかがでしょうか。「新宿は混んでいるから、支店がある恵比寿に」といった対応ができるようになります。  「混雑レーダー」では、24時間前からの全国各地の混雑状況の推移が見られます。時間帯によって混み具合が違うので、傾向を把握することができます。  「施設周辺の混雑状況」では、その施設が混む傾向にある曜日や時間帯が確認できます。どこかの施設に出掛ける場合は、すいていそうな時間帯で計画を練るといいですね。 「Yahoo! MAP」 開発元:Yahoo Japan Corp. 料金:無料 App Store/Google Playで提供 文/鈴木朋子 イメージ写真/PIXTA

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