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【カナダ・サマーS】日本人ジョッキーの木村和士がG1初勝利 福元大輔に続いてカナダで快挙

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スポーツ報知

 現地時間の9月20日、カナダのウッドバイン競馬場で2歳G1・サマーステークス(芝1600メートル、7頭立て)が行われ、1番人気のグレツキーザグレート(牡2歳、マーク・キャシー厩舎、父ナイキスト)が直線で抜け出し、2着のレディトゥリピートに3馬身1/4馬身差をつけて完勝。騎乗した日本人ジョッキーの木村和士騎手(21)がG1初制覇を成し遂げた。  同騎手は18年5月に北米地域で騎手デビューし、同年にカナダを中心に104勝。19年4月にはカナダ競馬の年度表彰「ソヴリン賞」の最優秀見習騎手賞を受賞。同年9月には日本人騎手として初めて英国・エリザベス女王所有の馬(カナディアンS・G2、マグネティックチャーム=2着)に騎乗した。  昨シーズン、同国でリーディング3位の148勝を挙げる活躍が評価され、日本人で史上初めて米国の年度代表表彰であるエクリプス賞(最優秀見習騎手部門)を受賞している。今年7月のロイヤルノースS(レディーグレース)に続いての重賞2勝目だった。  9月12日にはカナダのダービーに相当する3歳王者決定戦、クイーンズプレートで日本人ジョッキーの福元大輔騎手(22)がマイティーハートに騎乗して勝っており、これに続く快挙となった。

報知新聞社

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