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旧日赤病院 解体工事進む

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テレビ高知

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旧高知赤十字病院の建物の解体作業が進められています。跡地にはマンションが建設される予定で、土地を購入した香川県の会社は「JR高知駅北側に新たに人を呼び込む街づくりを目指す」としています。 高知赤十字病院は去年5月、高知市新本町から秦南町に移転しました。長期浸水区域にあり、災害拠点病院として機能できないことなどが主な理由です。跡地については、高知市の民間病院が利活用する案もありましたが、条件面で折り合いがつかず、不動産業を営む「あなぶき興産」が土地を購入しました。解体工事は4月1日から進められています。先月29日から建物の解体が始まっていて、きょうは最上階の7階の解体作業が行われました。 あなぶき興産は、跡地にマンションの建設を予定していて、担当者は「量販店の撤退などもあり人口が減っている高知駅の北側を、マンションとそれに伴う施設を建てることで新たに人を呼び込みたい」と話しています。解体業者によりますと、工事は来年1月に完了する見通しだということです。