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妻の不倫報道で渦中のウィル・スミス、結婚生活の維持に「大きなプレッシャーを感じていた」

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ハーパーズ バザー・オンライン

ウィル・スミスと妻ジェイダ・ピンケット・スミスの結婚生活が一度は破綻し、2人がそれをどのように乗り越えて現在の関係を築いたかは、すでに多くの人が知っているかもしれない。夫妻は先ごろ、ジェイダとミュージシャンのオーガスト・アルシーナの“オープンな不倫関係”について、真相を明らかにした。 【写真】ハリウッドを震撼させた、セレブの三角関係13 『ピープル』誌が伝えたところによれば、ウィルはジェイダとの23年間の結婚生活を維持するため、水面下でかなりの努力をしていたそう。関係筋は同誌に対し、ウィルは特にメディアからも常に注目される夫妻の関係を維持しなくてはという「プレッシャーを強く感じていた」と明らかにしている。 「2人ともそれぞれ、関係を修復しようとしていました。そのうえ彼らには、大きな注目が集まります」「人は誰でも成長し変化するものですが、その過程における一挙手一投足にまで、世界中から注目を向けられている人はほとんどいません」

同誌によると、ジェイダは一時的にウィルとの関係を終わらせ、オーガストと交際していた間も、ウィルへの愛を失ってはいなかったという。ジェイダと親しいある女優は、同誌に対し「結婚を持続させるのが大変な仕事だと、先に認めるのは彼女でしょう。それでもジェイダは、この先もずっとウィルを愛し続けるはずです」「関係が終っていた間も、ジェイダはいつも結婚生活は特別なものだと話していました」と明かしている。 そんな夫妻は先ごろ、フェイスブックで配信するトーク番組『レッド・テーブル・トーク(Red Table Talk)』に揃って出演。夫婦関係が破綻していたことや、ジェイダとオーガストの関係について、残酷なまでに正直に語り合い、大きな波紋を呼んだ。 『USウィークリー』誌によれば、それでも2人はこの番組への出演を後悔していないという。ある関係者は同誌に、「彼らはとても傷つきやすく、一方でオープンなカップルです。自分たちと家族にとって、それが最善の行動だと思ったのでしょう」と話している。 ただこの関係者は、「彼らが有名人ではなかったら、ニュースとして取り上げられることもなかったでしょう」とも述べているそう。どちらも人気俳優となれば、プライバシーを守りつつ円満な結婚生活を送るのは、かなり至難の業なのかも。

From Harper’s BAZAAR

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