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「キネマの神様」代役出演を決めた沢田研二 主演予定だった志村けんさんとの間にあった「3つの縁」

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中日スポーツ

「スッキリ」で井上公造が明かす

 芸能リポーターの井上公造(63)が1日、日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜午前8時)に生出演。新型コロナ感染のため70歳で亡くなった志村けんさんの代役で映画「キネマの神様」(山田洋次監督、2021年公開)出演を決めた歌手の沢田研二(71)について、「3つの縁」があったと明かした。  1つ目は「共演の歴史」。同じ事務所ということもあって、沢田の前座を志村さんが務めたことを手始めに、歴代3位のゲスト出演回数を誇るドリフターズの看板番組「8時だョ!全員集合」でも常に一緒にコントを演じてきたという。  2つ目は「監督の縁」。沢田が田中裕子(65)と結婚したのは、山田監督の映画「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」(1982年)で共演したのがきっかけだった。  3つ目が「人間関係の縁」。「キネマの神様」のプロデューサーの妻の父親が沢田のマネジャーだった。  長年の戦友である沢田が、志村さんの遺志を継ぐのは自分しかないと、事務所の許可が出る前に代役を受諾したという。

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