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妻夫木聡、『オールスター感謝祭』に未練 アーチェリー敗北で今も反省

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オリコン

 俳優の妻夫木聡、ディーン・フジオカ、女優の吉高由里子、中村アンが10日、都内で行われた11日スタートのTBS系日曜劇場『危険なビーナス』(毎週日曜 後9:00)の制作発表会見に出席。妻夫木は3日に生放送された同局『オールスター感謝祭2020秋』に出演した際の「プレッシャーアーチェリー」の敗北に未練をのぞかせた。 【写真】吉高由里子、ディーンフジオカらも登場  番組の人気企画「プレッシャーアーチェリー」は今回、サドンデス戦にまでなり妻夫木、阿部サダヲ、中村倫也、バナナマンの設楽統が参加。一人二射ずつ矢を放ち、的の合計ポイントが高い人が優勝となる競技で、サドンデス戦のトップバッター・中村は300ポイント、阿部、設楽、妻夫木は500ポイントだったが、一番中心に近い設楽が優勝した。  妻夫木は今でもこの敗北が悔しかったそうで「きょうも『王様のブランチ』に出演した時、感謝祭の映像が流れただけで、『なんで、あそこで500ポイントを(中心に近いところに)放てなかったのだろうか…』と反省しちゃう。生放送中に反省する」と告白。  続けて「だから、あそこはディーンにやってもらえばよかったのよ…。(過去に)1500ポイント取ってますからね!」と本音が出ると、ディーンは「めっちゃ、引きずっているんだけど!」とイジっていた。  ドラマのほか、バラエティー番組でも本気で臨む姿勢について妻夫木は「当然ですよ! 叙々苑弁当がかかっていますからね!(※優勝賞品が叙々苑弁当)スタッフのみなさんが待ち望んでいるわけですから、叙々苑弁当を!」と明かし、「自腹で叙々苑弁当を差し入れすることにしました」と笑わせた。  同作はベストセラー作家・東野圭吾の同名小説をもとに、正義感が強い獣医の主人公・手島伯朗(妻夫木)が突然現れた「弟の妻」を名乗る謎めいたヒロイン・矢神楓(吉高)とともに、失踪した異父弟・矢神明人の行方を追ううちに、矢神一族の遺産争いに巻き込まれていくストーリー。妻夫木が民放連ドラの主演を務めるのはフジテレビ系『若者たち2014』以来6年ぶり、TBSのドラマに出演するのは主演した名作『オレンジデイズ』(2004)以来、16年ぶりとなる。

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