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SPECIAL OTHERS・芹澤「初期のパッションのある曲になった」ニューアルバムの表題曲「WAVE」制作秘話

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TOKYO FM+

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組 「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。5月9日(土)の放送は、SPECIAL OTHERSの芹澤”REMI”優真さんがリモートで出演。初めて買ったCDや、5月13日(水)発売のアルバム『WAVE』についてお伺いしました。

◆初めて買ったCDは、30年前の奇妙でミステリアスなあの曲!

──芹澤さんの初めて買ったCDはなんですか? 芹澤:俺が初めて買ったCDは、たまの「さよなら人類」だね。 ──このCDを買ったときのことは覚えていますか? 芹澤:強烈に覚えているね。テレビで初めて聴いて、この曲がものすごく流行っていたんだけど、テレビからの違和感を覚えたんだよね。姿といい、曲といい、ミステリアスで奇妙なんだけど、すごくかっこよくて。それをきっかけにミステリアスなものにハマったな。 ──レコード店に行ったことは覚えていますか? 芹澤:いま思い出したけど、とあるショッピングモールのショップにお小遣いを握りしめて行った。いまは、そのお店はないけど。 ──あらためて聴いてみていかがでしたか? 芹澤:歳を重ねるごとに聴いているんだけど、新しい発見があるんだよね。“こんなアレンジになってたんだ”とか、歌詞も“こんなことを言っているんだ”って思えたり。何回聴いても楽しめるんだよ。 ──5月13日(水)にニューアルバム『WAVE』が発売されます。どんなアルバムになりましたか? 芹澤:いまの自分たちの集大成になっている感じだね。5年ぶりなんだけど、その5年間っていう時間は、自分たちでは、音楽活動しながら自然と過ぎて行く感じであまり意識していなくて、無理なく自然とインプットとアウトプットができているから、“いい作品ができたな”って感じ。 ──今回のアルバムのコンセプトは? 芹澤:コンセプトとかはないんだけど、10年前に原形が作られていたものもあるかな。 ──表題曲でもある「WAVE」は、どんな曲ですか? 芹澤:この曲は、もともとダークな部分が続いた後のポップな部分があるんだけど、実はそこが先にできていて、当初はタイトル曲になるような感じではなかったんだよね。俺らの初期のパッションのある曲になった。どんどん作っていくうちに成長していって、愛着のある曲になっていった。 ──コラボ作品とかも出していますが、アーティストに影響は受けましたか? 芹澤:真面目に接してくれる人もいれば、いい意味でふざけて接してくれる人もいました。そのなかでも、在日ファンクのハマケン(Vo.浜野謙太)にはすごく影響を受けたね。 ──どんな影響を受けましたか? 芹澤:レコーディングをしているときに、そのときのパッションでレコーディングをしてくれて、“そのときのテンションが正解でしょ”っていう人だった。あと、考え方が柔軟で、そっちのほうが“良い”って思ったら、“いいね”ってしてくれたりする柔軟さもあって、“音楽を愛しているんだな”と思った。 ──いま、ライブが中止になったりしていますが、ライブができるようになったらどんなライブにしたいですか? 芹澤:みんなの自粛期間中の溜まったものを、全部晴らせるようなものにしたいね。 (芹澤“REMI“優真さんは2020年5月9日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

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