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きっとあなたの背中を押してくれる。プロトレーナーが語る、ステイホームトレ10の心得

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Tarzan Web

withコロナでジムから自宅トレーニングに以降したひとも多いだろう。また、これを機に筋トレを初めたという声も聞く。そこで、ステイホームトレ10の心得を馴染み深いトレーナー陣に語って頂いた。

1. フォームと呼吸、スピードが重要。

健康のためにもスポーツパフォーマンスのためにも、最も重要なのは「柔軟性・筋力・持久力」の3要素です。私自身もストレッチ、筋トレ、有酸素運動を実践しています。ジム休業中は自宅でストレッチと筋トレを行い、有酸素運動は人が少ない夜間などに外に出て走りました。ジムで実践できない短距離の全力疾走は筋トレにもなるので、今後も続けます。 読者のみなさんも、コロナ以前から自宅トレを実践してきた方、ジムトレを併用してきた方が多いでしょう。自宅でトレーニングする際も、正しい種目を選択し、最適なフォーム、呼吸、動作スピードで行えばジムと同等の効果を得ることができます。変化する環境のなか、最善の選択をしましょう。 ●坂詰真二さん 1966年、新潟県生まれ。NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、同協会認定パーソナルトレーナー。96年よりスポーツ&サイエンス代表として幅広く活動。

2. マッスルメモリーを信じて。

コロナ以前は24時間営業のジムに週3回通っていましたが、閉鎖後は自宅で自体重トレーニングをして筋肉量を維持しました。仮にトレーニングを放棄したとしましょう。あなたが1年、2年かけて作ったカラダが1か月、2か月でトレーニング前に戻るかといえばそんなことはない。もちろん多少は筋肉が減りますが、マッスルメモリーがあるから再び鍛え始めたら1か月、2か月で取り戻せるので焦らなくて大丈夫です。 緊急事態宣言が出た当初、外を走る人のシューズがランニング用じゃないことが多く、走る習慣のない人が走っていると感じました。ランニングシューズを履けば絶対に楽しく走れるので、走ることを習慣にしてほしいですね。 ●中野ジェームズ修一さん 1971年、長野県生まれ。PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー。スポーツモチベーションCLUB100最高技術責任者。フィジカルとメンタル両面の指導で活躍する。

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