Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

藤田寛之の飛距離アップのテクニック「フィジカル面も強化できる素振りを取り入れる」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
FUNQ

40歳を過ぎてもツアー優勝を重ね、43歳で賞金王に輝いた藤田寛之だが、実は「40歳を過ぎた頃から体が言うことを聞かなくなってきていた」と明かす。体力や柔軟性の低下などの難問にどのように対処してきたのだろうか。そこで、今回は軽めのジョギングなどのトレーニングと並行して取り入れたい素振り練習をご紹介しよう。自分の体力に合わせて負荷を加えていけば、フィジカル強化にも効果あり。

ステップ素振りや左スイング素振りも取り入れよう

今のうちから体のケアにつとめて、20年後、30年後もゴルフを楽しめたら最高ですよね。そのためには、腹筋や背筋、軽めのジョギングなどのちょっとしたトレーニングと並行して素振りの練習も取り入れると効果的。フィジカル面の強化にも役立つのでオススメです。 素振りには様々な方法がありますが、ここで紹介するステップ1から5の素振りをぜひ取り入れてみてください。ステップ1は小さいスイングでマックスのスピードで振る連続素振り。腕や手を使わず、体幹の回転でスイングするのがポイントです。ステップ2でクラブが軽く感じられる状態でフルスイングをしてから、2本のクラブを普通に持ってフルスイングの素振りへと移りますが、振り遅れないようにステップ3の左足踏み込みのステップ素振りを先にやっておきましょう。それからステップ4、5へと移ります。 それぞれの素振りを最初のうちは10回を2セット、慣れてきたら15回を2セット、20回を3セットという具合に自分の体力ペースに合わせて少しずつ増やしていきましょう。クラブ2本で重く感じるようなら、始めは1本を持って同じ要領で素振りしてもOKです。

STEP【1】小さい振り幅でマックス素振り

2本のアイアンのヘッド側を持つ。

下半身を止めたまま、腰くらいの高さで往復素振りを素早く繰り返す。速く振るには体幹を使うのがコツだ。

STEP【2】体の回転を使ってフルスイング

STEP1と同じようにクラブのヘッド側を持ち、体幹の回転を意識しながら8割くらいの力感で素振りしよう。

STEP【3】左足踏み込みのステップ素振り

2本のアイアンを持つ。かなり重く感じたらベースボールグリップでもOK。

【関連記事】

最終更新:
FUNQ