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阪神2年目小幡竜平がPCR検査…2日朝に37・7度の発熱と倦怠感訴える

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中日スポーツ

 阪神は2日、2年目の小幡竜平内野手(19)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を受けたと発表した。 【写真】藤浪のPCR検査を受けて鳴尾浜球場消毒  1日夜に37・2度の発熱があり、この日朝も37・7度の発熱と倦怠(けんたい)感があったことから、兵庫県の西宮保健所に連絡し、検査を受けることになった。2日午後6時すぎの時点で、結果は出ていない。球団広報によると「検査が込み合っており、あす(3日)結果が出るかどうか分からない、というニュアンスだった」と説明した。  小幡選手は兵庫県西宮市の合宿所「虎風荘」暮らし。同じ寮生で感染が確認される前の長坂と24日、25日に食堂で一緒に食事をしていたことから、西宮保健所から「濃厚接触者」と指定され、連日、経過観察と保健所へ体調を報告していたという。  阪神でPCR検査を受けたのは藤浪、伊藤隼、長坂に続いて4人目。陽性反応が出て入院している藤浪、伊藤隼、長坂の3選手については体調に変化がないという。  合宿所の食事は食堂で通常ビュッフェ形式でとっているが、長坂に陽性反応が出てからは個別の定食形式に変更。2日からは個別に自室でとるように変更し、感染拡大の防止に努めるとした。

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