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田村厚労相“入国制限緩和”にはルール必要

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスの水際対策で、政府が調整している入国制限の緩和をめぐり、田村憲久厚生労働相はBS日テレの番組で、外国人が2週間滞在する場所を確保しない受け入れ先については、名前を公表するなど、ルールをつくる考えを示しました。 田村・新厚労相は24日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、政府が調整している新規入国の受け入れ再開には、外国人が入国後2週間待機する場所を、受け入れる企業などが確保するといったルールをつくる必要があると述べました。 田村新厚労相「言うことを聞いていただかない企業に関しては、例えば名前を公表するのも1つの案かもしれませんし、さらに言うと、約束守ってもらわないと次はもう受け入れできませんよという話になるかもわかりません」 入国する個人に任せるのではなく受け入れ先に責任を持たせることで、感染対策の徹底を目指す考えです。

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