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公演再開の宝塚歌劇、花組の水美舞斗が3年ぶりの『はいからさんが通る』を語る

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 宝塚歌劇団花組の水美舞斗が、7月27日に放送されたラジオ番組『ビバ!タカラジェンヌ』(ラジオ関西)で、7月17日から再開された宝塚大劇場公演『はいからさんが通る』での役作りや、ステイホーム期間中の過ごし方などについて語った。  番組冒頭、パーソナリティーの小山乃里子から「待ちに待った再開だね」と迎えられ、「『はいからさんが通らない』と言われていたので、ようやく通って良かった」と答えた水美。今回、3年前と同じ鬼島軍曹の役を演じているが、「3年前に自分がやった役作りが、今回の『はいからさん…』にとっては邪魔になることが、お稽古場では多々あった。柚香(光)や華ちゃん(華優希)も同じ役だけど、みんな3年分何かしら成長している部分があるので、今は今の『はいからさん…』を楽しんでいる」と、公演が始まっての心境を話した。  リスナーから寄せられた「自粛期間に取り組んだことは何ですか?」という質問に対しては、「再開は花組からだと思って心の準備をしていたので、体力を落とさないように必死だった」と水美。「お客様に期待以上のものをお見せできるように、心身ともに鍛えなければと思いながら生活していた」と、公演に向けた準備は入念に行っていたようだ。  楽屋や舞台袖でも一人ひとりが自覚して予防を徹底しているという花組。最後は水美が「できる限りの対策をしているので、現実を忘れられる夢の空間を楽しみに来てほしい」と呼びかけた。なお、『はいからさんが通る』は、9月5日まで宝塚大劇場で公演中。

ラジオ関西

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