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【今週の卓球】2021年全日本選手権の無観客開催決定

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2021年全日本選手権は無観客決定

日本卓球協会の星野一朗専務理事は26日、2020年度第2回理事会後のオンライン取材に応じ、全日本選手権の無観客開催が決まったことを明かした。 星野氏は「7日間の日程で密にならないように配慮しながら、とにかく開催しようという方向で進んでいる」と開催に向け尽力していることを明かすとともに、「有料の観客について入れないでいこうと確認し、無観客で行うことが決まった」と語った。 2021年の全日本選手権は4種目で800~850名の選手エントリーが想定され、練習パートナーやベンチコーチ、さらには大会運営のボランティア、大会関係者を含めると2000名ほどの人が出入りする。そのため、安全・安心を担保するために有料の観客動員については見送られることとなったと背景を説明した。

男女日本代表6選手、中国での大会に参加意思

国際卓球連盟(ITTF)は、11月に男女W杯、ITTFファイナル、WTTマカオの4大会を中国で実施すると発表しており、日本選手にも招待が届いていた。 星野専務理事は、「WTTマカオについては(出場選手は)不確定である」と前置きし、平野美宇(日本生命)、石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、佐藤瞳(ミキハウス)、張本智和(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)が中国に渡航し、世界ランキングポイントにも関わるW杯、ITTFファイナルに参加する意思表明をしていることを明かした。 現在、ITTFから発表されている日程は、女子W杯が11月8~10日、男子W杯が11月13~15日、ITTFファイナルが11月19~22日、WTTマカオが11月25~29日となっている。

Tリーグ前半戦日程発表

Tリーグは25日、2020-2021シーズンの前半戦日程を発表した。 2020年内の試合は全てリモートマッチ(無観客)での開催となり、11月17日の木下マイスター東京 VS 琉球アスティーダからサードシーズンは開幕する。また、2021年以降の後半戦試合日程は、後日発表されるという。

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