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ヒラメの稚魚1万6000匹を放流 三重・尾鷲市

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中京テレビNEWS

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 漁業の町として知られる三重県尾鷲市で14日、ヒラメの稚魚が放流されました。  次々と運ばれているのは、体長8センチほどの小さな魚・ヒラメです。これは、漁でとったものではなく、地元の漁業センターで1か月ほど育てられた稚魚。  1万6千匹余りをポイントまで運ぶと、海に放流します。  放流は、水産資源を豊かにするために20年以上続けられていて、2年後に漁獲サイズの40センチに成長するということです。

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