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明るく温かい空間に 氷見の「西の杜学園」新校舎完成

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北日本新聞

 氷見市の義務教育学校「西の杜(もり)学園」(中舘直浩校長)の新校舎が完成し、2学期から1~9年生144人の利用が始まる。20日に完成式を開く。  鉄筋コンクリート3階一部2階建ての旧西部中校舎を改修した。職員室の改修や2、3階のレイアウト変更で教室を確保し、低学年の児童が使いやすいようトイレに手を加えた。渡り廊下を2階部分に新設し、旧ランチルームを職員室に変更。理科室と保健室を2室ずつ整えた。  正面の玄関ホールは全面ガラス張りの明るいデザイン。天井には地元産の「ひみ里山杉」をふんだんに使い、ぬくもりを感じさせる。整備費4億9700万円(税込み)。  当初は4月から利用する計画だったが、工事の入札が2度不調となり、着工が遅れた。1学期は暫定的に旧速川小の校舎を利用していた。

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