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【賛否両論】日産フェアレディZ新型 感想をアメリカのファン/メディアに聞いてみた スープラと比べる声も

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AUTOCAR JAPAN

SNSに投稿した米の日本車ファンは

「EV電動化にシフトしている中で、ガソリンエンジンのスポーツカーが出ることは非常に喜ばしい!」 「Z33、Z34とさらに大きくなってずんぐりむっくりしたデザインになった。新型Zは初代の流れをくんでいる」 「コンパクトで美しいボディに400Rのエンジン? だとしたらこれは期待できるぞ!」 「JDMファンからしたら、欧州メーカーの血が入ってない、ピュアな日本のスポーツカー最高!」 「カスタム、チューニングする楽しさが十分に残されている。ロケットバニーのエアロが楽しみ!もう、ミウラ(ロケバニのデザイナー)さんはデザインを始めてるんだろうな!」 「初代Zがもっていた、クラシカルなシルエットに戻るのはとてもうれしい。絶対に楽しいクルマになるはずだ」 「新型Zは海外のクルマ好きが日本製スポーツカーに求める魅力をすべて凝縮したようなクルマだ」

米国在住の元日産エンジニアの声

最後に米国在住の元日産エンジニアからも貴重な意見をいただいた。 「スープラは日独の混血種、Zは日本の匠が造り上げたJDM純血種」 「MTの設定はやはり重要ですね。Zは日本の匠が仕立ててナンボでしょう」 「フラッグシップとなるクルマを新興国や海外の拠点で作らせるメーカーみたいなことは、日産は絶対にしません」 「いろんなことがありましたが、日産はこれからまた盛り上がることでしょう。これからですよ、これから!」 新型フェアレディZの発売は2021年を予定している。 今回の発表ではエンジンについては、V型6気筒ツインターボエンジンとしか公表されなかったが、現存するのはスカイライン400Rなどが搭載するVR30DDTTのみだ。 フルチューンでは500ps超となることも可能なエンジン。Zに搭載されるのはどのようはスペックになるだろうか。

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