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『劇場版 ハイスクール・フリート』夏川椎菜ら主要キャストが集結!大阪舞台挨拶

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ウォーカープラス

2016年に放送されたテレビシリーズの新作映画『劇場版 ハイスクール・フリート』が1月18日(土)より全国公開。公開2周目の26日(日)梅田ブルク7で公開記念舞台挨拶が行われ、声優の夏川椎菜、Lynn、古木のぞみ、種﨑敦美、黒瀬ゆうこ、久保ユリカが登壇した。 【写真を見る】『劇場版 ハイスクール・フリート』大ヒット“航海”中!  『ハイスクール・フリート』は『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』などを手がける鈴木貴昭原案のオリジナルアニメーション。『国土水没により海上大国になった日本』という世界で海の安全を守る『ブルーマーメイド』になるために横須賀女子海洋学校に入学した主人公・岬明乃(夏川椎菜)と航洋艦「晴風」の仲間の活躍が描かれる。2016年にテレビアニメとして放送、OVAを経て待望の映画化となった。 舞台挨拶では晴風の艦橋要員であるメインの6人が集結し「ようやく揃った」と沸き立つ姿が見られた。 テレビアニメシリーズから多種多様のキャラクターが登場する本作は、今回の劇場版のアフレコ現場では55人のキャストが一堂に会したのだと言う。そのあまりの人数に夏川は「空気が薄くなったように感じられて、スタジオがパンパンで床が抜けるかと思った」と話し、その人数が入れ替わりながらレコーディングに臨んだのだと振り返る。 結果として「仲間同士の掛け合いが多い作品なのでその臨場感は伝わります」と夏川は話し、映画館で味わってほしいのだと語る。 本作の注目ポイントとして黒瀬は「ネタバレの根幹に関わる『ある数字』を言いたい」と話し、テレビシリーズを追っていたファンなら「あれ?」と思うものがあるのだという。 しかし、他のメンバーはその数字について気付いておらず一人得意げな黒瀬に「悔しい」と漏らす一幕も。黒瀬は耳で聞いているだけでは案外素通りしてしまう内容だと話し「見つけたらハイフリ検定1級を認めます」と話し、これから鑑賞するファンに是非みつけてほしいと呼びかけた。 最後に夏川の「ハイフリ!」の掛け声のもと「最高!」というファンからの声で舞台挨拶が締めくくられた(関西ウォーカー・桜井賢太郎)

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