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ベージュ・白・ブラウンの「ワントーンコーデ」がうまくいくコツとは?

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GISELe

用途を1つに定めない。行き先にも予定にも動じない。分類しがたい服こそ、多くの可能性を秘めていることに着目した、垣根をなくしたワードローブによる着まわしを新提案。第一印象や固定観念をリセットし、とらわれない目を持つことでもっと長く、さらに深く、着る楽しみは持続する。 すべてのスタイリングはこちらから COLOR MATTER 夏の色は人それぞれだから 「色のイメージを定めない」 選択肢が多い今、「夏らしい色」の概念も人それぞれ。「甘い色」「大人っぽい色」などにも同じことがいえるかもしれない。ならば今ありたい姿を想像しながら、好きな色を好きなように。 BEIGE, WHITE, BROWN はっきりしないよさを生かし切る 「似た色の中で」垣根をなくす 心地よい気分と直結するニュートラルカラー。よくも悪くもはっきりしないトーンだから、着こなしにおいては明確なテーマを持つとうまくいく。 GENTLE WOMAN 「品のいいマニッシュ」 ジャケットやハットなど紳士なアイテムは堅苦しさを回避したい。ソフトな色みをベースに、素材や形で隙をつくれば穏やかに落ち着く。

異なる色のリネンによる快適なセットアップをセルフメイク リネン混ジャケット 12,000円+税/Ungrid ゴールドオーバルリング 11,000円+税/Soierie ゴールドウェーブリング 11,000円+税/Soierie シルバーリング 7,200円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ハット 17,000円+税/marihoja × ETRE TOKYO(エトレトウキョウ) 白リネンショートパンツ 18,000円+税/ELENDEEK Tシャツ 5,500円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) 心地よい素材ながら端正なシルエットのジャケットがあれば、締め色はもういらない。淡いベージュにとっては、もはや「さし色」としても成立する、クリーンな白があれば十分なメリハリに。 LAZY LADY 「気だるくドレッシー」 ツヤ感のある素材でゆれるシルエット。それだけで華があるから、どこかで力を抜くことが必要。シックな配色もその手段の1つ。

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