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メッシ、バルセロナでもう1年

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ラ・リーガの再開が迫り、月曜日にはシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールでチームメイト全員が集まって最初のトレーニングが行われた。3週間半の個別トレーニングを経て、FCバルセロナのロッカールームには活気が戻ってきている。 怪物ロナウドのお気に入りベスト5「メッシはもちろんナンバー1」 バルサの中心は常にレオ・メッシである。アルゼンチンのクラッキは、11度目となるリーガタイトルの獲得と同時に、UEFAが定義していないことに関係なく、チャンピオンズリーグトロフィーの奪還に燃えている。レオはベルリンの決勝から5年ぶりとなるヨーロッパのタイトルを強く望んでいる。 そんな中、バルセロナにはまたとない吉報を『ESPN』が報じた。レオ・メッシは今シーズン終了時に自由に移籍できる契約を持っていたが、彼はこの条項を破棄した。現在の契約は2021年6月30日までだが、今夏には移籍金なしでクラブを去るという一方的な選択肢もあった。だが、メッシはその活用を拒否している。 バルセロナの情報筋によれば、クラブはレオにチャンピオンズリーグ決勝から5日以内に退団できるという条件を与えていたという。これは本来であれば6月5日の金曜日だった。しかし、現実に同条項をメッシは破棄した。 メッシは13歳から加入したバルサで世界最高の選手へ成長した。成長ホルモン分泌の治療費を全てクラブが負担したことは語り草だが、彼は今でも恩を忘れることはない。 メッシは成熟したバルセロナにいたいと思っており、現時点で彼に退団の選択肢はない。今は彼がバルセロナで常に示してきたコミットメントを楽しむ時だ。確かに去るという選択肢を持って、苦しい時代も経験し、クラブ役員との緊張状態もあったが、最終的には、自身に賭けてくれたクラブとの約束に忠実であった。

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