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小さな公園「パークレット」 繁華街の路上にベンチやテーブル設置 静岡市

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静岡市は、中心市街地の車道の一部を歩行者の休憩スペースとして活用する「パークレット」の社会実験を25日から始めます。 市が葵区の呉服町と七間町の2カ所に設置するのは、「小さな公園」を意味するパークレットです。 これまで路上パーキングとして活用していた車道の一部に、ベンチやテーブルを設置します。 テーブルは正六角形型で、向かい合わないデザインとし、テイクアウトグルメも食べられるなど、市はこの事業を新たな賑わいづくりのきっかけにしたいとしています。 静岡市・田辺信宏市長 「“3密”回避が求められているいまだからこそ、立ち止まって歩いて、居心地よく過ごせる場所を作っていくということであります」 「ハニカムスクエア」と名付けれたパークレットは25日に開設され、市は人の流れの変化や交通への影響などを検証していく方針です。

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