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ワインリゾートでワーケーションしてみた! 仕事後は葡萄畑で優雅なアペロタイム

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「ワーケーション」とは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語。旅先でテレワークを行い、仕事以外の時間に観光やバカンスを楽しむ、新しい旅行スタイルです。 最近色々なところで耳にしますが、実際にはどのような滞在になるか想像がつかない方も多いと思います。そこで、今回は僕が八ヶ岳で実践してきたワーケーションの様子をリアルレポート。 休暇ではないので「旅先で仕事もしなきゃ……」というより、「仕事しながら旅行もできてラッキー!」といった感覚で行ってきました(この感覚が非常に大事)。

ワインリゾートでワーケーション!

さて、今回泊まるホテルは「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」。ワーケーション先として選んだ理由は、大きく4つありました。 1. 「ワインリゾート」というコンセプト 2. テレワーク環境の充実ぶり&お得な「テレワークステイプラン」 3. 30分単位で預けられる託児所の存在 4. 都心から約2時間というアクセスの良さ 「リゾナーレ八ヶ岳」では、チェックイン時にすべてのゲストに検温を行い、カウンターにも飛沫防止パーテーションを設置。さらに、エレベーターのボタンにまで抗菌コーティングを行うという徹底した3密対策&衛生対策を取っていることも安心ポイントでした。 泊まった部屋はこちら!

「リゾナーレ八ヶ岳」を選んだ際にいちばん惹かれたのが「ワインリゾート」というコンセプト。せっかくなので、「ワインスイートメゾネット」と名付けられた部屋に滞在。壁紙と家具はワインレッドで統一され、ワインセラーの中には「ドメーヌ ミエ・イケノ」をはじめとした稀少な日本ワインが10本以上セレクトされていました。 数種類のワイングラスやデキャンタなど、部屋でとことんワインを楽しめる環境が整っていて、ワイン好きの我々夫婦としては、夢のような空間です!

早速オトーチャンはひと仕事、息子は……

今回はワーケーションなので、テレワーク環境がホテル選びの大切な基準。メゾネットタイプの部屋は、上階は子供のプレイエリア、下階はオトーチャンの仕事場、とうまく分けることができるのが魅力です。部屋のWi-Fiの強度やスタンドライト、コンセント位置なども申し分なし。

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