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父チャールズ皇太子、実は息子の結婚式で「意外な貢献」をして大活躍!

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ハーパーズ バザー・オンライン

熱心なクラシック音楽ファンのチャールズ皇太子が、2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式でスペシャルな手伝いをした。チャールズ皇太子は先日クラシックFMラジオの番組で、アラン・ティッチマーシュに、ケンブリッジ公爵夫妻の結婚式で意外な貢献をしていたことを明かした。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 『People』誌によると、チャールズ皇太子は「私は、特に結婚式など、機会のある時におもしろい音楽を企画するのが大好きなのです。長男はそれをよくわかってくれていて、彼らの結婚式でも喜んで2~3曲提案しました」と語ったという。 皇太子は楽しんでやったようで、「喜んでくれた人がいたといいのですが。あのようなすばらしい機会にオーケストラを入れるのは楽しいことですから、2~3曲提案してみることがあってもいいですよね。とにかく、そういうことをするのは楽しいですね」と続けた。 『People』誌によると、ヨハン・セバスチャン・バッハのオルガン音楽や、エドワード・エルガー、サー・ピーター・マックスウェル・デイヴィースなどの曲をオーケストラが奏で、会場の雰囲気を作り上げる中、ゲストはウエストミンスター寺院に到着し、ウィリアム王子とキャサリン妃が誓いをたてるのを見守った。

また、『The Spruce』によると、ケンブリッジ公爵夫妻が選んだ『Farewell to Stromness』、『Touch Her Soft Lips and Part』、『Romance for String Orchestra Op.11』は、その6年前にチャールズ皇太子とカミラ夫人が結婚式で選んだのと同じ歌で、スウィートな選曲になったという。 チャールズ皇太子はティッチマーシュに、クラシック音楽好きになったきっかけについても語った。 「私の周りのいろいろな人が聴いていたからだと思いますね。祖母はよく音楽を聴いていましたから、一緒によく聴いていました。最初に意識したのは、たしか7歳の時だったと思いますが、祖母(クイーンマザー)にコベント・ガーデンのロイヤル・オペラ・ハウスに連れて行かれた時ではないでしょうか。1956年のボリショイ・バレエの公演の時でした。初のイギリス公演で、あのすばらしい機会のことは一生忘れないでしょう」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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