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サツキマス「さつき美人」お披露目

配信

eat愛媛朝日テレビ

大洲市の長浜町漁協と八幡浜市の水産会社が共同で開発した、養殖のサツキマス「さつき美人」のお披露目会がきのうありました。サツキマスは川魚のアマゴのうち海に下って成長したものの呼び名で、アマゴよりも大きく成長し、ピンク色で甘みのある身が特徴です。オリジナルの養殖魚「さつき美人」は地元・大洲市河辺町で養殖されたアマゴを海水を汲み上げた水槽でおよそ半年かけて体長40センチほどのサツキマスに成長させたものです。長浜町漁協と八幡浜市の水産会社「古屋野水産」が共同で開発しました。きのうは二宮大洲市長をはじめ地元の飲食店関係者らおよそ30人が、「さつき美人」の刺身を試食していました。古屋野水産では今年度およそ500匹の生産を見込んでいて、今後年間1万匹の出荷を目指すとしています。