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みのもんた、半年ぶりレギュラー番組で覚悟「命をかけるつもり」

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オリコン

 タレントのみのもんた(75)が、8月9日スタートの読売テレビ『朝からみのもんた』(毎週日曜 前6:30 ※関西ローカル)で半年ぶりのレギュラー番組を担当することが決定。テレビでの登場は、今年3月末をもって勇退した同局系『秘密のケンミンSHOW』の収録からおよそ半年ぶりとなるが「よく引退と言われますが、引退ではない。潮時。この番組に命をかけるつもりで、自分の潮時を見つけていきたい。なんでもしゃべります。関西の朝を元気にします」と意気込んだ。 【写真】徳光×関口×みの×古舘が在学中の貴重写真を背にトーク  番組は視聴者や芸能人から寄せられたあらゆる質問に対し、みのが言いたい放題答えていくという内容。東国原英夫から「吉村府知事についてどう思いますか?」との質問を受けると「大阪府独自の基準で線引きをする吉村さんのやり方は、若い感覚だなと思う。これが正解かどうかは、これからわかることだね」と持論を展開した。  初回放送から、4回にわたってみのから話を聞き出していくのは小島瑠璃子。小島から「半年ぶりのテレビ出演ですが、テレビ観てましたか?」と向けられたみのは「『鬼平犯科帳』とか映画『007シリーズ』の再放送を観ていた」と告白。コロナ禍中も夜更かししていたそうで「飲み始めるのがいつもだいたい午後3時。そして午前3時まで飲み続ける」とぶっちゃけた。  小島が「時計が一周するじゃないですか!」と驚くも、みのは「75にもなると、睡眠時間は1日4時間が限界」と告白。毎日朝7時に起きて、まずはトマトジュースで割った缶ビールを飲み、それから多少の運動をして、読みかけの時代小説を読んで、昼の12時になったらまたトマトジュースで割った缶ビールを飲む。お昼ご飯は食べない、というめちゃくちゃな生活サイクルを送っていることが判明する。  芸能生活57年を迎えたみのは「あと3年がんばれば60年。さあ、いよいよ潮時だぞと。僕はこの潮時という言葉が好きなんですね。満ち潮もあれば引き潮もある」との思いを吐露。小島に対して「もうちょっとこっち来なさい」「焼酎の水割り飲んでいいの?」と上機嫌で呼びかけるも、小島も「ソーシャルディスタンスで」「朝の番組なので」と軽くいなすなど、息のあったかけあいを見せた。

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