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菅官房長官が当選確実な情勢 自民党総裁選

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

自民党総裁選挙は14日、投開票が行われます。石破元幹事長、菅官房長官、岸田政調会長の3人が立候補していますが、菅氏の当選が確実な情勢となっています。 石破元幹事長「自民党もものすごく危機だと思う。失われつつある納得や共感を取り戻すんだという訴えは、最後までやらなければならない」 菅官房長官「私自身が地方の活力なくして国の活力はないと、そういうことを訴えてきたので、優勢であればそうしたことへの期待じゃないかな」 岸田政調会長「自民党総裁、そして内閣総理大臣の重みをより強く感じています。しっかりと努力を続けていきたい」 今回の総裁選は、国会議員票394票と、47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の、あわせて535票で争われます。 13日までに決定した32の都道府県連の投票先がNNNの取材で明らかになり、96票のうち、菅氏が、秋田県や東京都などで3票全てを獲得するなど、あわせて57票、およそ6割を獲得し優勢であることがわかりました。石破元幹事長は、地元の鳥取県などで30票、およそ3割、岸田政調会長が地元の広島県などで9票、およそ1割でした。 菅氏は、国会議員票では7割以上の支持を固めていて、当選は確実な情勢で、14日の両院議員総会で、新たな総裁に選出される見通しです。

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