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ミュシャの世界観を満喫!秋田県立近代美術館で「ミュシャ展」が開催中

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秋田県横手市の秋田県立近代美術館で9月13日(日)まで、「ミュシャ展-アール・ヌーヴォーの華-」が開催されている。 【写真】 《ランスの香水 ロド》(1897年)から《コルナ紙幣》(1919年・ミュシャがデザインしたチェコスロヴァキア紙幣)など約450点が集結する 19世紀末のヨーロッパに起こった芸術様式アール・ヌーヴォー(フランス語で「新しい芸術」の意味)の代表的作家であるアルフォンス・ミュシャ。当展示会では、ミュシャの出世作となった女優サラ・ベルナールをモデルにした舞台ポスター「ジスモンダ」をはじめ、全国初公開となる雑誌の表紙や、東北初公開となる貴重な作品「黄昏」の原寸大直筆デッサンを含む約450点を展示。流れるような曲線と植物文様などで飾られた華麗な女性像「ミュシャ・スタイル」が堪能できる。 担当者は「今なお多くの人々を魅了するミュシャ作品が数多くそろいます。当展示会では、美術学校の学生たちのために描いた装飾資料集全76点や、装飾人物集全40点のフルセットを展示。お菓子のパッケージといった工業デザイン、ミュシャが無償でデザインした祖国チェコの紙幣や切手など、ミュシャの活躍の幅広さに驚かされること間違いなしです。また、会場内では新型コロナ感染拡大防止のための対策も行っておりますで、安心してお越しください」と話す。 数多くの貴重な作品が展示される「ミュシャ展」。作品を通してミュシャの創作活動と世界観を堪能しよう。 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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