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関ジャニ∞村上信五、一人舞台が生配信で復活「肩に力は入ってません」

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オリコン

 人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が、24日に一夜限りの生配信公演『If or…NEO』を開催することが10日、発表された。本来、この日は東京オリンピック2020が開幕予定であった“スポーツの日”に、村上が2009年から2018年までに上演したセルフプロデュース公演が一夜限りの復活。午後8時から約90分公演となり、見逃し配信は行わない。 【画像】医療従事者への支援…関ジャニ∞が初LINEスタンプに  『If or…』(イフオア)シリーズはタイトル通り、作・演出・出演全てを村上が手掛け “もしも村上が○○だったら~”という設定のもと、多彩なエンターテインメントの要素を用いて毎年新しい演目に挑戦。一人舞台の可能性の限界を超えるべく、10年にわたり意欲的に取り組んできた。  シリーズ通算公演回数300回を迎えた18年に『If or…X』で惜しまれつつ一旦幕を下ろしたが約2年半の充電期間を経て『If or…NEO』として、生配信という新たなフィールドで『If or…』の聖地・東京グローブ座にて上演されることとなった。  今回の舞台では「今できることを、できる限りやってみよう」というコンセプトに、配信視聴チケット購入者に村上考案のアンケートを事前に実施。投稿者と舞台上の村上が画面越しに掛け合うなど臨場感満載の空間を作り出す。また、生配信を視聴しながら村上考案オリジナルグッズが購入できるという試みなど、新たなエンターテインメントが誕生する。  新生『If or…』といえど、あの“先生“は今度はどんな事をするのか?定番のジャニーズイジリネタは繰り出されるのか(?)など、気になる要素も盛りだくさん。村上は「配信を見終わったあとに、『まぁ、なんか楽しかったな~』と言ってもらえるような作品にできればと思っています。肩に力は入ってませんので(笑)。タイムラグや回線トラブル、皆さんの通信環境も違ったりもすることで、全部が全部計算通りにはいかないかもしれませんが、それもこれも今回ならではの楽しみ方として受け入れてもらえるとうれしいです」とコメントしている。 <村上信五コメント> こういう世の中であっても、新しいエンターテインメントの形を模索していくのが僕らの役割だったりもするので、僕に今できることは何かな…と考えて『If or…』の生配信をやってみることにしました。生配信ならば、日本全国の皆さんとリアルタイムでコミュニケーションを取ることができますし、『If or…』で作ってきた舞台の空気感も表現できるのかな、と思いまして。せっかくなので、新しい映像システムも取り入れてみたりしながら、配信を見終わったあとに、「まぁ、なんか楽しかったな?」と言ってもらえるような作品にできればと思っています。肩に力は入ってませんので(笑)。タイムラグや回線トラブル、皆さんの通信環境も違ったりもすることで、全部が全部計算通りにはいかないかもしれませんが、それもこれも今回ならではの楽しみ方として受け入れてもらえるとうれしいです。

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