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イ・ビョンホン監督初ラブコメ「恋愛体質」DVD発売

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韓国歴代興収No.1のメガヒット映画『エクストリーム・ジョブ』のイ・ビョンホン監督が初めて手掛けたTVドラマ「メロが体質」(原題)が、「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」として11月DVDリリース決定。日本版アートワークと予告映像が解禁された。 【画像】チョン・ウヒ&アン・ジェホンのカップルが魅力的 イ・ビョンホン監督が待望の連続TVドラマ初演出を務めた本作は、ともに30歳を迎える親友2人と同じ家で暮らす、ドラマ脚本家を目指す女性・ジンジュたちが織りなすラブコメディ。 ユーモア溢れるコメディシーンと温かい視点で描かれる人間ドラマとイ・ビョンホン監督独特のスタイルは本作でも健在、1話1話がまるで映画のようなクオリティ。さらには監督ならではの “言葉遊び” を生かしたセリフの巧妙な掛け合いが演技派キャストによって生き生きと展開され、いままでのありふれた恋愛ドラマとは一線を画すリアルな作品に仕上がった。 キャストには、イ・ビョンホン監督が脚色を手掛けた映画『サニー 永遠の仲間たち』や、『哭声/コクソン』などで知られる実力派女優チョン・ウヒが、感情の起伏が激しいドラマ脚本家のジンジュを演じ、実はユーモアのセンス抜群、ぶっ飛んだキャラクターを100%のシンクロ率で見事に表現。 そして「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」でパク・ソジュンの親友を演じ、『エクストリーム・ジョブ』と同じプロダクションの映画『シークレット・ジョブ』にも主演するアン・ジェホン。どんなキャラクターも“アン・ジェホン色に染めてしまう”といわれる彼が、本作では全てが完璧なように見えて、実はどこかダサいドラマ監督ボムスを快演。一見嫌味に思えてしまう言動も、その独特な演技力により、どこか憎めずかわいいキャラクターに仕上げている。 さらに、『エクストリーム・ジョブ』の末っ子刑事役のコミカルな演技が記憶に新しいコンミョンがイ・ビョンホン監督と再びタッグを組み、ドラマ制作会社の新入社員ジェフン役に。ケンカの絶えない恋人と職場の先輩との間で揺れ動く、登場人物の中で唯一(?)最も平凡で穏やかな年下男子を好演した。 ヒロインの親友役として、本作で“韓国のゴールデン・グローブ賞”とも称される第56回百想芸術大賞で新人女優賞を受賞した、『シークレット・ジョブ』のチョン・ヨビンが恋人を失ったドキュメンタリー監督ウンジョン役を、「100日の郎君様」のハン・ジウンがシングルマザーでドラマ制作会社のチーム長ハンジュ役を演じているほか、「PRODUCE 101」シーズン2に出演したイ・ユジンがボムス(アン・ジェホン)の助監督であり、ジンジュ(チョン・ウヒ)のかつての恋人であるファンドンを演じている。 今回到着した予告映像には、新人脚本家のジンジュが書き上げた脚本に映像化のオファーが入り、ドラマの看板演出家ボムスが「映像化しませんか」から直接熱意を伝えられるものの、ボムスの助監督が元カレと知った彼女は折角のオファーを断ってしまうシーンが。ところが、“妙に気が合う”ふたりは徐々に距離を縮めていき…といった内容が収められている。 また、コンミョンはもちろん、『エクストリーム・ジョブ』で爆笑を誘ったチン・ソンギュとイ・ハニの“カップル”も特別出演。加えて、予告でも使用されているバンド「Busker Busker」のボーカルとして知られるチャン・ボムジュンが柔らかい声で歌い上げ、大きな注目を集めた挿入歌「揺れる花の中で君のシャンプーの香りを感じた」も必聴。 韓国で放送開始され、展開が進むにつれて視聴率も上昇した本作には、共感の声を挙げるマニアが続出。「深夜のラーメン。これだけで十分ときめくし、ラーメンの誘惑に負けても人生には差し支えない。挽回できる時間があることに感謝しながら、今はただおいしく食べよう」「若い頃は無知で迷い、今は無知なフリして迷う」「ただ好きなんじゃなくて、解決が必要なほど好きなんです」などの名台詞によって、30歳を迎えた女性たちに刺さり、エールを贈るものとなっている。

シネマカフェ text:cinemacafe.net

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