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天文館と城山ブランドの蜂蜜いかが 8月3日は「はちみつの日」 鹿児島市

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南日本新聞

 「はちみつの日」の8月3日、鹿児島市の天文館と城山で採れた蜂蜜が発売される。9年目を迎えたWeLove天文館協議会の「天文館みつばちプロジェクト」と、今年初めて取り組んだ城山観光の「城山の森みつばちプロジェクト」によるもの。蜜を使った菓子や料理も登場する。  マルヤガーデンズと山形屋屋上に巣箱を置いた天文館では、蜂蜜約240キロが採れた。両店などで160グラム税込み千円で販売する。950個限定。マルヤでは日置市の鹿児島城西高校生が手掛けた「はちみつレモンタルト」「ハニークッキーサンド」など5種類の菓子も並ぶ。クッキーを仕上げた3年の内田有紀さんは「蜂の巣をイメージし、かわいらしい見た目にもこだわった」とPRした。  城山観光は本社ビル屋上で約100キロを採取。運営する城山ホテル鹿児島で、純粋蜂蜜(100グラム税別1200円)を150個限定で販売するほか、蜜を使ったパンやクラフトビール、料理などを31日まで提供する。同ホテルは「城山の豊かな自然がはぐくんだ風味を味わって」としている。

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