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「ダチョウ倶楽部」上島竜兵、志村けんさんは、コントで叩く新聞の枚数を決めていた「さすが、やっぱり…すごい音がいいのよ」

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スポーツ報知

 「ダチョウ倶楽部」の肥後克広と上島竜兵が23日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜・深夜0時55分)に出演した。  この番組は、3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため死去したコメディアンの志村けんさん(享年70)が生前、フジテレビ系の深夜帯で出演を続けてきた冠番組シリーズの新番組でMCを「千鳥」の大悟と「アンタッチャブル」柴田英嗣が務めている。  志村さんは96年10月の「志村X」から20年3月に終了した「志村でナイト」まで17作品に出演。通算18作目となる「志村友達」は当初、志村さんが豪華ゲストとトークする内容の番組だったが、急な悲報で一度も収録は行われなかった。  スタジオで志村さんのコントでの秘話を出演者が振り返り、上島は、新聞紙で頭を叩かれるコントで「新聞紙の枚数が決まっているんだよね」と志村さんが枚数を決めていたことを明かした。  これに大悟も「言うてました。音が出るのと、ちょうど痛くないのが何枚って」とうなづき、枚数を上島は「3枚だと思う」と明かし、「それをディレクターの人とかADさんとか間違えると怒る。“3枚だって言ってるだろ新聞は3枚なんだよ”って、そういうのは厳しい」と振り返り「でも、さすが、やっぱり3枚で殴るとすごい音がいいのよ」と明かしていた。

報知新聞社

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