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羽生善治九段、タイトル100期の挑戦権に王手なるか 丸山忠久九段をややリード 白熱の夜戦へ/将棋・竜王戦挑決三番勝負

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ABEMA TIMES

 将棋の竜王戦七番勝負第2局が8月25日に行われ、羽生善治九段(49)と丸山忠久九段(49)が現在対局中だ。角換わりで始まった将棋は、午後6時までの夕食休憩の時点で、形勢は羽生九段がやや指しやすいかという状況。持ち時間では丸山九段が37分リードしている。 【動画】羽生九段が敗れた竜王戦挑決第1局  羽生九段は2年ぶり、丸山九段は4年ぶりの竜王挑戦を目指す番勝負は、第1局を丸山九段が先勝し、挑戦権に王手。タイトル100期を目指す羽生九段にとっては、後がない状況で迎える第2局となった。  第1局では丸山九段が、後手番から得意の一手損角換わりから、序盤・中盤までほんとんど持ち時間の消費しない超スピード指しを見せたが、本局では両者ともがっちりと自陣を固める選択。夕食休憩前あたりから、いよいよ両者の陣の攻略に向けて、攻めの一手が双方から繰り出されている。  両者の対戦成績は、羽生九段が38勝20敗とリード。ただし、竜王戦に限れば羽生九段が3勝、丸山九段が4勝とほぼ互角だ。  本局の持ち時間は各5時間で、先手は丸山九段。ABEMAではこの対局を終了まで生放送する。 【夕食の注文】 羽生善治九段 チラシ(中) 丸山忠久九段 ヒレカツ定食+赤だし 【昼食休憩時の残り持ち時間】 羽生善治九段 1時間21分(消費3時間39分) 丸山忠久九段 1時間58分(消費3時間2分)

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