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ヘンリー王子、米国でもヘリ操縦へ…来年の英国への一時帰国にも言及

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デイリースポーツ

 ヘンリー王子がヘリコプターのフライングクラブに入会した。2013年からアパッチヘリコプター司令官の資格を持つ王子だが、移住先のカリフォルニアで飛行を続けることで、その技術を保つ意向のようだ。  ザ・サン・オン・サンデー紙発行のファビュラス誌に関係者はこう明かす。  「ヘンリーはカリフォルニアの地元フライングクラブに入会しました。ヘリコプター免許を維持するためにです。年間決まった時間数を飛ぶ必要があり、それなしでは免許の更新ができないのです。イギリスと同じくアメリカでもその決まりがあります」  一方で王子の友人は、「その免許にはかなり誇りを持っていますよ。まずは基礎免許、そしてアパッチのものを取得するのに一生懸命やっていましたから。イングランドでの兵役に再び声がかかるとは思えませんが、個人的にヘリコプターの操縦時間を増やしていきたいと思っています。メーガンと一緒にそれで旅に出ることもできますし。自分で免許を持つとそういった自由を得ることができます」と話していた。  今年になってイギリス王室の主要メンバーから退き、アメリカのサンタバーバラに移住した王子だが、最近イングランドのラグビー・フットボール・リーグとのビデオ通話で「来年ラグビーリーグのワールドカップが開催されます。必ず戻ってこようと思っています。コロナが無ければ既にそちらにいたんですが」と話していた。  またある情報筋によると、ヘンリー王子はロサンゼルスが全く合わなかったことから、サンタバーバラに引っ越したことが嬉しくてしょうがないという。「メーガンは10代の時に(サンタバーバラの)モンテシトに行ったことがあって、その景色と素晴らしい建築の虜になりました。そこへの移住は常に選択肢の中にあり、ヘンリー王子と共にロサンゼルス移住を試してみようと思っていたんです。しかし不運なことにヘンリー王子はその場所が大嫌いだったようです。コロナウイルスによるパンデミックとタイミングも悪く、プライバシーもなかったからです」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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