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バート・バカラックとダニエル・タシアンのコラボ作のCD化が日本で実現

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CDジャーナル

 数々の名曲を生み出してきたバート・バカラック(Burt Bacharach)と、プロデュースしたケイシー・マスグレイヴスの『ゴールデン・アワー』が〈グラミー賞〉を4部門受賞したダニエル・タシアン(Daniel Tashian)とのタッグが、7月に発表したコラボレーションEP『ブルー・アンブレラ』。デジタル・リリースのみだったこのEPのCD化が日本で実現します。ボーナス・トラックに2曲を加えた、全7曲を収録する『ブルー・アンブレラ』(CD SICX-30088 2,000円 + 税)は10月28日(水)発売。CDはBlu-spec CD2の仕様で、ブックレットには朝妻一郎による解説、バカラックとタシアンの対談、収録曲の歌詞・対訳を収めています。  2005年の『アット・ディス・タイム』以来15年ぶりの作品となる『ブルー・アンブレラ』で、バカラックは全曲を作曲したほかアレンジメントとピアノの演奏(「ブルー・アンブレラ」「ウィ・ゴー・ウェイ・バック」)、タシアンが歌詞とヴォーカルを担当。レコーディングはタシアンの拠点でもある米ナッシュビルで行なわれました。

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