Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

アカデミー賞主演女優! レネー・ゼルウィガーの出演作5選

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
25ansオンライン

4月25日で51歳の誕生日を迎えた実力派女優、レネー・ゼルウィガー。レネーと言えば、ぽっちゃり愛らしいブリジット・ジョーンズから、圧巻の歌唱力を披露した『ジュディ 虹の彼方に』まで、どんな役にもなりきる、真のカメレオン女優。役作りのためなら13キロの減量もいとわない彼女の歴代BEST出演作をご紹介。 【写真】イケメンをイッキ見で楽しめる、Netflixオリジナルドラマおすすめ12作

『ザ・エージェント』(1996)

有能スポーツ・エージェントのジェリー・マグワイアは、高価な年俸のみを追求する会社の方針に疑問を持ち、提案書を提出するもあっさりとクビに。彼に好意を抱く同僚のドロシー扮するレネーとともに会社を立ち上げ、成功のために努力していく中で“本当に大切なもの”が見えてくるハートフルなストーリー。この作品でレニーはトム・クルーズの恋人役を演じ、大ブレイク!

『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)

レネーの代表作のひとつがこちら。ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』をベースに、彼女の恋愛模様をブリティッシュユーモアたっぷりに描いた大人気ラブコメ。主役のレネーは役作りのために13キロ体重を増やし、イギリス人も驚くほどのイギリス英語をマスターして、30代独身のブリジットを熱演。本作で“等身大の独身女性”を演じたと高く評価され、アカデミー主演女優賞やゴールデン・グローブ賞主演女優賞などの名だたる賞にノミネートされる。

『コールド マウンテン』(2003)

南北戦争を背景にした純愛ドラマ。戦争で友人を失い、負傷したインマンは、最愛の女性エイダに再び会うため脱走し、故郷のコールド マウンテン目指す。レネーはエイダの牧場経営の手助けをするルビー役で登場。映画の中で成長するむずかしい役どころを演じ、アカデミー賞助演女優賞、ゴールデングローブ賞助演女優賞、英国アカデミー賞助演女優賞を見事に総なめした。主演のジュード・ロウ、ニコール・キッドマンをはじめ、ナタリー・ポートマンなど豪華なキャスト陣でも話題になった作品。

『ミス・ポター』(2006)

『ピーターラビット』シリーズで有名なイギリスの児童文学作家、ビアトリクス・ポターの伝記映画。良家の子女ビアトリクスは、自分の作品を出版社へ持ち込む日々。服を着たうさぎの物語はなかなか受け入れてもらえなかったが、ある出版社の目に留まる。レネーは本作で、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされた。

『ジュディ 虹の彼方に』(2019)

名女優ジュディ・ガーランドの晩年を描いた伝記映画。『オズの魔法使い』(1939)でスターダムを一気に駆け上がるも、次第に薬物依存や神経症に苦しめられるようになり、それがキャリアにも暗い影を落としはじめる…。彼女の生き様が、圧巻の歌とともに描かれた本作で主演を務めたレネーは、すべての歌唱シーンを吹き替えなしでこなし、その演技はキャリア史上ベストと称賛の嵐。アカデミー賞主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞などを総なめした。 50代になっても役の幅を広げ続けるレネーの女優魂に、これからも期待したい!

【関連記事】