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復帰戦30分で負傷のロッベン、このまま再引退も? 監督は「分からない」と否定せず

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 オランダ1部のフローニンゲンで約1年4ヶ月ぶりの現役復帰を果たした元オランダ代表FWアリエン・ロッベンだが、その初戦で無念の負傷交代を余儀なくされてしまった。重傷である可能性も懸念されている。  ロッベンは現地時間13日に行われたエールディビジ開幕戦のPSV戦に先発で出場。バイエルン・ミュンヘンで一旦現役を引退して以来477日ぶりの公式戦出場となったが、負傷のため前半30分での交代となってしまった。  フローニンゲンのダニー・バイス監督は試合後にロッベンの様子や今後の見通しについて語った。オランダ『FOXスポーツ』でのコメントを『VI』など複数メディアが伝えている。 「鼠径部を痛めたのは分かっているが、彼と話はしていないので正確なことは言えない。落胆した様子で帰っていた。これまで必死に頑張ってきたことを考えれば理解できる。今日のような終わり方は彼にとって非常に不本意なものだ」と指揮官は語った。  ロッベンがピッチを後にする際の様子から、負傷は深刻なものである可能性もうかがえるとの見方を『VI』は伝えている。このまま再びプレーを終えることになるのかどうかとの質問に対し、バイス監督は「分からない。何も言えない。一般的な話としては、こういう状況が良くないのは確かだ。明日か火曜日にははっきりするだろう」と答えた。  シーズン開幕に向けた最後のテストとなったアルミニア・ビーレフェルト戦ではゴールも決めるなど、復帰に向けて順調に準備を整えていたかにみえたロッベン。この苦境を乗り越えて再びピッチに戻ってくることができるだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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