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AKB48清水麻璃亜が厳しく演出「“痔を治してあげよう”という気持ちでやった!?」劇団「バチこい」旗揚げ

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ザテレビジョン

9月20日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)は、劇団「バチこい」の旗揚げ公演の模様を送る。 【写真を見る】オーディションで独特の世界観を見せる小栗有以。清水D(清水麻璃亜)の評価は…? 演出を手掛ける清水D(清水麻璃亜)は、オーディション会場に“ディレクターファッション”で登場。特に質問をされたわけでもないのに、第一声で「芝居は“間”だから!」とオーディション参加者たち(吉川七瀬、岡部麟、高橋彩音、小栗有以、小田えりな、塩原香凜、左伴彩佳)にプレッシャーを掛け、「見てくれている方に勇気や希望、愛など、いろんなものを受け取ってもらえたら」と意気込みを語る。 今回上演するのは、清水Dが部屋の掃除をしていたらランドセルの中から出てきたという、小学生の時に書いた「砂浜の少年」。小学生らしい不思議な世界観を描いた物語となっている。 誰からも共感されない“迷言”を連発しながらディレクションする清水D。少しでも反抗的な態度を見せるメンバーには「やる気がないんだったら出ていって!」と言い放ち、オーディション中も「台本を見てやるの?」とせりふを覚えてこなかった吉川を叱責するなど、強気の姿勢を崩さない。 主役はじめ各配役も決定すると、さっそく稽古を開始。「今さ、“痔を治してあげよう”という気持ちで、ちゃんとやった!?」という怒号が響き渡るなど、清水Dの厳しい演出は続く。 そして、迎えた劇団「バチこい」旗揚げ公演。グランドフィナーレではメンバーたちが達成感に満ち溢れた笑顔を見せ、清水Dは「最高の時間でした、ありがとうございました」と満足そうに語る。 そんな大成功を収めた公演に、助監督を務めた鈴木拓の感想とは。そして、エンディングでは清水Dが総括、さらに次回公演の構想を明かす。 ※高橋彩音の高は、正しくは「はしご高」 (ザテレビジョン)

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