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復帰が待たれるDeNA・今永昇太(北筑出身)。力投も4回戦敗退となった高校最後の夏

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 ここまで9試合に登板し63個の三振を奪う活躍を見せる今永 昇太投手。現在は怪我で離脱をしているが、その存在感は今やチームのエースだ。そんな今永投手の高校時代を振り返っていきたい。 【写真】東都のドクターKと呼ばれた駒沢大時代の今永昇太 今永 昇太(北筑・2011年) 福岡大会 1回戦 6対0 北九州高専 2回戦 2対1 戸畑 3回戦 6対0 北九州市立 4回戦 1対2 小倉  北筑高校在学中には3年間を通して甲子園出場はなかったものの3年春に折尾愛真を相手に14奪三振の快投を見せNPB球団スカウトから注目を集めた。奪三振率は2桁を誇り福岡北部ナンバーワン投手の呼び声も高かった。  最後の夏、小倉戦でもその実力を十分に発揮。144キロを計測するなど力投を見せるがスクイズによって決勝点を奪われ力投も及ばす県大会4回戦で姿を消すことになった。  大学では駒澤大学に進学。駒澤大学では2年生からエースとして活躍し3年生の春季リーグ戦では圧巻の3試合連続完封勝利をおさめ秋季リーグではMVP・最優秀投手・ベストナインの3冠に輝き優勝に貢献した。  2015年、大学ナンバーワン左腕の評価を受け横浜DeNAベイスターズからドラフト1位の指名を受けて入団。いまだタイトル獲得経験はないが、先発陣の柱として今シーズンもチームを引っ張る。

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