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レジ袋売り上げを博多湾保全に、福岡市と大丸が覚書 

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九州朝日放送

福岡市は、1日から有料化されたレジ袋の売り上げの一部を市内のデパートから寄付として受け取り、環境保全活動に役立てると発表しました。 福岡市は、レジ袋が1日に有料化されたことにあわせて、市内でデパートを営業する博多大丸から、レジ袋の売り上げの一部を寄付として定期的に受け取る覚書を結びました。 福岡市は、博多湾の環境を守るため漁業者と連携し、アワビなどの放流や海底ごみの回収などの環境保全活動を行っていて、寄付金はこうした事業に役立てられます。 福岡市の高島市長は「海のプラスチックごみが世界中で問題になっている中、レジ袋有料化による寄付を呼び掛け、博多湾の環境保護に活用したい」としています。

九州朝日放送

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